「注釈書」は、ROM2サイレントノイズの前話であり、特に、ネバーランド及びサイレントノイズのネタバレを含みます。お嫌な方はご注意くださいますよう、お願いいたします。
未読だけどいいよ!という心優しい方、ありがとうございます!
以下でフォローさせていただきます。
予習、もしくは復習にお役に立てれば、幸いです。



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  ・・・・あらすじ?

連続船舶襲撃事件の起こるアルビオン王国(現在のイギリス)近海へ向かった、派遣執行官のアベルとレオンは、その付近に位置するネバーランド島へ不時着する。そこには、主犯格と見られるジェームズ・バレー教授がいるはずだった。しかし、危機を察知したバレーはすでに島を脱出。残されていたのは、彼が人体実験に使っていた児童たちだけだった。(RAM2 第一話『ネバーランド』)

(ここからはオリジナル(という名の勝手な妄想;)になります。どうかご注意ください!)
そして、逃亡したバレー教授を捕えるべく、国務聖省長官カテリーナは、カタロニア公国に派遣執行官トレス・イクスを派遣する。彼の足取りを求め、トレスはバレー教授に例の児童たち(・・・・・・)を売り渡したというシスター・ベアトゥリスを訪ねるが・・・



まあ、シリアスな話なんですけど。
しかし、狙いは実は、融通が利かなくてかわいい(笑)トレス君と、思わせぶりな魔術師を書くことだったりしてます(爆)
そんなわけなんで、気軽にお付き合いいただけると幸いです。


  登場人物紹介

○トレス・イクス
・・・・教皇庁から来た神父。とある事件を調べるために、ジェームズ・バレーを追っているらしい。

○イザーク・フェルナンド・フォン・ケンプファー
・・・・とある地方の劇団員。脚本の構想を練るために、作品の舞台と“似ている”バルセロナへやってきている。

○シスター・ベアトゥリス
・・・・リエバナでサン・マルティン・デ・トゥリエノ孤児院の院長を勤めていた人物。しかし、経営が苦しくなり、養っていた子供たちをジェームズ・バレーに明け渡すことになる。
   現在は、孤児院を立て直そうとバルセロナで生計を立てているが・・・